RECRUIT

入ゼミを希望される方々へ

中妻ゼミで過ごす2年間で得られることは大きく分けて4つあります

金融工学

社会の最前線で活躍する、業界に精通している先輩方からフィードバックを得ることで、座学の知識のみならず実践的能力の涵養に努めています。

ベイズ統計学

変則的なモデリングが可能であり、不確実性の下での意思決定に用いられ、金融や医療だけに止まらず、多く分野で盛んに扱われています。

計量経済学

経済問題を抽象的に思考する能力を磨き、経済データを用いた実証分析の方法が学べます。

プログラミング

プログラミングを勉強する過程で、論理的思考力や問題解決能力など様々な普遍的な力が養われることで、世界が広がります。

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選考基準

例年では、成績の提出とゼミで行いたい勉強や将来像をレポートとして課しています。選考においては成績だけでなく、学んだ分野の理解度やゼミでの勉強に対するモチベーション、ゼミに貢献できそうかを総合的に判断しています。 中妻ゼミは、卒業するまでに、例えばファイナンスの実証分析を自力で行える、といった高度な能力を持った人材を育てることにあります。

このためにはファイナンスや数学の基礎知識だけでなく、様々な分野において問題を発見し、解決する能力を必要とされます。 入ゼミの段階では、数学などの基礎知識も必要ですが、一般教養だったり学ぶことに対する意欲、またその理解の深度を見ています。 その上で研究や仕事では仲間や先生と共同で意見交換したり議論する必要があるため、自分の経験や知識を共有し、切磋琢磨できる学生を求めています。

2019年度入ゼミ試験要項

今年度の入ゼミ試験では、例年通りに以下の4つを総合的に判断します。
入ゼミ課題につきましては、選択する課題によって異なりますので、以下のファイルをご確認ください。

  • ・学習計画表
  • ・入ゼミ課題
  • ・面接
  • ・成績表

入ゼミ課題、学習計画書フォーマット及び詳しい情報は、
こちらでご確認ください。 https://drive.google.com/drive/folders/1zi88VowcwB1cwXzLOgAbSWYpj0Az6D1o

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